さくら総合専門学校




本校救急救命科では、
現場で消えかかる命の炎をつなぎ止め、
医師に引き継ぐ過程の中で「傷病者のために!」を一番に掲げています。

最先端の知識・技術に裏づけされた冷静な判断力・行動力を兼ね備えた、病院前救護のプロフェッショナルを育成します。




国家資格合格率100%(28年3月実施)
全国模試1位、選手権4位獲得(26年度実績)
公務員対策も充実

本校の確かな実績 国家資格の合格率はもちろん、JESA主催の全国模試等の実績も好成績を収めています。 また、2017年より公務員学科の増設に伴い、今までの公務員対策をさらに増強し、公務員試験合格を目指します。




救急救命士は、ケガや病気で苦しむ人のもとへ駆けつけ、医師の指示に従って、
より高度な救急救命処置を行い、病院へ搬送する任務を担っています。

一刻を争う傷病者を処置する場面が多く、医療の知識と迅速な対応が求められる仕事です。




救急救命士は、病院へ搬送するまでの間でも医療行為の実施が許されている資格になります。

もちろん、特定行為には医師の指示が必要ですが、現場から病院へ傷病者を搬送するまでの流れを自分で考え、遂行していく病院前救護のプロフェッショナルです。

また、現場では何より先の先を読む力が重要となってきます。 救命チーム全員に課せられた役割を理解し、それぞれに全力を尽くさないと人の命を救うのは不可能です。
一刻を争う現場で、素早く自分の考えをメンバーに伝え、やるべきことを個々が精一杯行うことが大切です。