さくら総合専門学校




この数十年、医療の分野では新しい治療技術が開発され、目覚しい進歩を遂げております。

特に医療の現場では、近年急速に進歩してきた人工透析、人工呼吸器や、人工心肺装置など、患者さんの生命に直結する高度な医療機器の操作が臨床工学技士に求められています。

また、病院内で使用されている多数の医療機器の保守点検管理も臨床工学技士の仕事です。

臨床工学科では、これらの専門的知識の修得をはじめ、医療現場で運用されている様々な医療機器の取り扱いや病院での臨床実習のほか、コミュニケーション能力やチームワークなど医療人として人間性豊かな人材の育成に努めております。



非常に多い求人数(毎年500名以上)
超難関検定「ME1種」6年連続合格者輩出
大学編入も可能
臨床工学技士の必要性は高まり、求人は年々増加 病院の中で医療機器を扱う機会は年々増えており、それに伴い臨床工学技士の求人数は全国的に需要が増大しており、本校にも毎年500名をこえる求人が来ています。 また本校は合格率20%と言われるME1種に6年連続で合格者が出ていたり、北里大学などの大学に編入者を輩出するなど高い実績を残しています。





臨床工学技士は人工呼吸器、血液透析装置、人工心肺装置、心臓ペースメーカなどの生命維持管理装置を安全かつ適正に操作したり、保守点検をする医療機器専門のエンジニアです。

医療機器がいつも正常に動作するように整備・点検すること、それは患者さんの”いのち”の維持を約束することでもあるのです。




医療機関にもよりますが、人工透析装置の担当、人工心肺装置の担当などそれぞれの分野に分かれて業務を担っています。

臨床工学技士として医療機関から求められるのは、専門知識を活かして患者さんの対応をしていくのはもちろんですが、機器の管理なども任せられています。

また、人工心肺、人工透析や人工呼吸などの機器を扱う場合には、医師から意見を求められたり、相談される場合も多いので、とてもやりがいのある立場で仕事をすることができます。