学校長挨拶

学校長 西川鎭央

本校は、1997年に開校し、これまで臨床工学科と救急救命 科から多くの卒業生を輩出して参りました。 「人を助ける人になる」というスローガンを掲げ、多くの卒 業生は、地元の病院や消防署に就職し、地域医療の最前 線で活躍しています。また、2017年4月から公務員学科、さ らに2019年4月から介護福祉科を新設し、地域の皆様を支 える人材の育成にも取り組んでおります。 学生の皆さんの“夢の実現”のため、先ずは国家資格の取 得、採用試験の合格に向けて、各分野のスペシャリストで ある経験豊富な教職員が全力で指導しております。 また、限られた短い期間で知識や技術を学び、国家資格の 取得や採用試験に合格するためには、学生本人の努力に加 え、教職員や保護者の皆様のサポートも必要です。 学校におきましては、放課後や土曜日も校舎を開放し、学 生が学びやすい環境を提供しておりますと共に、学生の皆 さんの質問や相談に対応し、密にコミュニケーションを取り ながら進めております。 近年、どの分野においても業務が複雑になり、より高度に なってきていますが、いつの時代においても現場で一番重 要なことは”チームワーク”です。 今後も、社会人としての常識、人を思う気持ちや助け合いの 精神を同時に身に付け、信頼される社会人に成長するよう、 教職員一丸となって指導して参ります。

沿革

1997年 学校法人東照学院氏家医療福祉専門学校(医療管理科、社会福祉科)開校
2000年 二号館、増築
2001年 本館、建設
2002年 救急救命科、臨床工学科を増設
2003年 「学校法人 東洋育英会 東洋パラメディカル学院」に校名変更
2009年 臨床工学技士国家試験、合格100%達成
2011年 救急救命科の入学定員数を変更(40名→50名)
2013年 救急救命士国家試験、合格率100%達成
2015年 救急救命士国家試験、合格率100%達成
2017年 「学校法人 東洋育英会 さくら総合専門学校」に校名変更、公務員学科を増設
2018年 救急救命科の入学定員数を変更(50名→35名)
2019年 介護福祉科を増設

施設・設備

さくら総合専門学校では専門医療を学ぶための環境·施設·設備などの充実はもちろん、スポ一ツ&レクリエーションを楽しむためのグラウンド、体育館などを緑豊かなキャンパス内に完備。 よく学び、よく遊び、目標にまっすぐ向かうことのできる快適なキャンパス環境を整えています。

臨床工学実習室

工学実習室

救急救命実習室

家政実習室

介護実習室

図書室

体育館

グラウンド

ラウンジ

救急車

学生用送迎車

駐車場