ICT

Information and Communication Technology
さくら看護専門学校ICT導入について

学習環境の充実ICT導入

社会の情報化が急速に進むなか「ICT教育」もまた急速に導入が進められています。 ICTとはInformation and Communication Technology(情報通信技術) を意味します。 「ICT教育」とは、教育現場で活用される情報通信技術そのものや取り組みの総称です。 医療福祉校では入学時に1人1台ノートPCを学生の皆様にご準備いただき活用いたします。 「Google Workspace for Education」など様々なツールを入学と共に学校生活の一部として使って いただける環境を準備しています。 将来、学生の皆様が就職した際に必ず必要となる知識や経験を本校で一足早く経験していただきたいと思います。

  • 授業へのノートPC活用
    授業へのノートPC活用
    さくら医療福祉専門学校の臨床工学科と救急救命科の2学科では、学校生活でのノートPCの積極的な活用をしています。 入学時に1人1台を学生の皆様に準備していただきます。
  • Google Workspace for Education
    Google Workspace for Education
    Google Workspace for Education とは、アメリカに拠点を置くIT企業 Google が教育機関向けに提供しているクラウド型のオンライン学習ツールです。生産性向上のためのツールとして、幼稚園・小学校・中学校・高等学校、それ以上の教育機関を対象として、提供されています。
    学生全員に本校専用アカウントを配布し、学校全体の連絡やクラス内の情報共有を円滑に進める「Chat」や課題の提出や授業用資料の保管場所として使えるクラウドストレージ「Drive」などの機能を駆使しICT教育を進めています。
  • 映像を使った授業
    電子黒板を活用した授業への取り組み
    さくら医療福祉専門学校、さくら看護専門学校、両校ともに電子黒板を導入した授業を進めて行きます。 ノートP Cやi P a dとの連動でインタラクティブな授業を展開します。 学生は課題の提出や小テスト等もリアルタイムで参加していきます。 電子黒板にUPされた資料の必要な部分を各自が保存しながら学びを深めていきます。
  • Google Workspace for Education
    高速Wi-Fi開放
    全教室で使用できる高速Wi-Fiを学生用に開放しています。 さくら医療福祉専門学校・さくら看護 専門学校どちらの施設内でも、教育支援ツール等をストレスなく使用できる環境を整えてありますので、効率の高い学習環境で学生生活を過ごす事ができます。